ラブライフは究極のコミュニケーション

こんにちは、アモーレ大学 国際男女関係学部 教授のおちさぎりです。

今回のコラムから、パートナーシップのコミュニケーションの中でも
さらに親密なコミュニケーション、「ラブライフ」についてお話をしていきます。

ラブライフ、少しオブラートに包んだ状態ですが
オブラートを外してみると

セクシャルライフ
夜の夫婦関係

です。
夜じゃないこともありますが。

まだまだオープンに話せる環境は整っているとは言えないですし
タブーばかりのこのテーマ。

だからこそ
いやらしいこと
恥ずかしいこと
はしたない
そんなイメージもこびりついてしまって、特に女性はなかなか触れにくいのが現状。

だからこそよくわからず、本当にこれでいいのかな…なんて人知れず不安になったり、苦手意識や恐怖心を抱えてしまうことも。

こちらのコラムでは、そんなラブライフに関するお悩みや誤解を解いて、あなたがどんどん自分らしく心も体も満たされる幸せなラブライフを叶えるヒントになれば嬉しいですし
自分のセクシャリティやラブライフを大切にすることで、自分自身を大切にする女性(もちろん男性も!)が増えるきっかけになれば嬉しいです。

性の話をしたらニュースレターの解除が一気に増えた?!

そう、これは本当の話です。

私はパートナーシップ専門のコーチとして、ホンネを上手に伝えながら大切なパートナーと自然体で幸せな関係を手に入れるためのサポートをしています。

週に数回お届けしているニュースレターでは、自分らしく幸せなパートナーシップのヒントや、SNSで公開するのはちょっと恥ずかしい我が家のエピソードや失敗談をご紹介しています。

そのニュースレターの中で、セックス に関するお話をしたことがありました。
そしたら一気に解除が増えてしまったのです!

こんな話も耳にしたことがあります。
とある有名な起業家さんが、女性のセルフプレジャー(マスターベーション)についてメルマガ内で書いたら、これまた解除がどどっと増えたと言うエピソード。

受け取ってくださる方にとって「必要ではない情報だった」だけのことかもしれませんが、まだまだ日本人女性にとって性はタブー感があり親しく付き合えていないことをくっきりと読み取れる出来事かなとも感じました。

性にオープンなヨーロピアンにびっくり!

私が、まだこちらにきたばかりのころ、とんでもない「言葉違い」をしてしまったことがあります。親戚が集まる席でのこと。

姿勢の悪い姪っ子に、
そんなに背中を丸くしていると、Organos(内臓)に悪いのよー
と言おうとして

そんなに背中を丸くしていると、Orgasmo(オーガズム)に悪いのよー
と言ってしまったことが…(笑)

真っ赤になる私の肩を叩いて、親戚のおばさんは大笑い。
当時ティーネイジャーだった姪っ子は苦笑し、義父母や義姉も大笑い。

きっと日本だったら、テーブルがしーーんとしてとても気まずいことになっているはず。
彼らのオープンさに助けられた事件だったのですが、彼らを観察して思うのは
性というものをごく自然に捉えている
ということ。

変な特別扱いはしないのでコソコソする必要もなし。
悪いこととか汚らわしいことと大げさに扱うこともなし。
人としてすごく自然なもので、自分のセクシャリティやラブライフをとても大切にしています。

性欲はあって当たり前。最近セックス が面倒…になったら危険信号!

人の三大欲求は、食欲、睡眠欲、性欲です。

毎日忙しくストレスフルな生活を送る現代人の私たちにとって
ゆっくりセックス を楽しむ時間がなかったり、「それどころじゃない」と性欲を後回しにしてしまうことがあるのも事実。

ただし、本来性欲はあって当たり前のものなのです。

セックス を面倒だと感じたり、なんだか気が乗らない…という状況になってしまうとき、こんな原因が考えられるかもしれません。

  • ストレスや不安
    お仕事などで極度のストレスや不安を感じている場合
    心に余裕がなくなり、セックス を楽しむ余裕もなくなります。
  • パートナーシップがうまくいっていない
    そもそも、一緒に楽しむお相手との関係がうまくいっていないと
    相手に興奮するチャンスも逃してしまいますし、気乗りしません。
  • 出産、子育て
    産後セックスレスに悩むご夫婦はたくさんいらっしゃいます。
    妊娠中から出産、そして授乳などで女性の体は変化し心がついていけないことも。
    ホルモンの変化で性欲にも大きな変化があったり、産前と同じような快感が得られなくなったり。セックス も人生のフェーズに合わせて変化し2人で開拓していく必要があります。
  • 体調不良
    糖尿病などが原因で性欲が減退してしまうことも。
    体調不良を感じている場合には健康診断をお忘れなく。
  • 服用しているお薬の影響
    常に服用しているお薬などがある場合、その副作用で
    性欲減退につながることも。
    変化を感じている場合には、かかりつけのお医者様へご相談くださいね。
  • 自分に(自分の体やセックス に)自信がもてない
    自分にコンプレックスがあったり、セックス に自信がもてないと
    相手を満足させられなかったらどうしよう…という不安から
    セックス を避けてしまうようになることも。

ここに当てはまらないものも、あなたが「これが原因かも…」と思うものをぜひ分析してみてください。
幸せで充実したパートナーシップを叶える時に、ラブライフと向き合うことはとても大切なことです。

(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

ラブライフに関して、初回ということで今回は「ラブライフは究極のラブコミュニケーション」「性欲があることが普通」というテーマでお届けしました。

性やラブライフについて特別視せずに、人としてごく自然なこと、そしてとても大切で尊いものとしての意識が芽生えるきっかけをお届けしつつ、次のセックス が楽しみになるようなコラムをお届けできたら嬉しいです。

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執筆:ラブコーチ おちさぎり
自分らしく幸せなパートナーシップを叶えるために自己肯定感とコミュニケーション(ラブライフを含む)にフォーカスしたサポートをしています。
ヨーロッパで一番実績のある不妊治療クリニックで300名以上の女性をケアした経験と知識を生かし「オトナの女性の性教育」をウェビナーなどで配信。

オトナの女性は絶対に知っておきたいカラダのことはもちろん女性がカラダへのコンプレックスを解消し、自分を丸ごと大切にする気持ちを育て豊かなラブライフ&幸せなパートナーシップを叶えるためのオンラインコンテンツもまもなく配信予定。

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