第5回 誰も言わないお見合いの真実パート2

アモーレ大学医学部教授@アラフォー女医のjoyful(twitterアカウント@dr_joyful ) です。

前回第3回目のコラムでは、お見合いオバ様方が牛耳る古典的お見合い界のエコシステムについてお届けしました。今回は、お見合いオバ様方へのお近づき方法を探るべく、 “ 突撃!隣のお見合いオバ様! ” と題してインタビューしてきました。
Joyful : お見合いオバ様になろうと思ったきっかけは?

オバ様: 仕事柄(インテリアデザイナー)、依頼者の好みや要望を聞き出す過程で、“娘がなかなか結婚しなくて….“といった悩みを打ち明けられることも多かったから。

Joyful : お見合いオバ様とお近づきになれる方法、場所はある?

オバ様:
①  保険の外交員と仲良くなる。いわゆる“保険のオバ様”は、法人営業で独身者と接することも多く、成婚を機に新規加入者を獲得できれば自分の営業成績に繋がるので、むしろ積極的に独身男性を紹介してくれるかもしれない。

②  年齢層高めの女性が多い習い事をする。例:茶道・華道

茶道や華道の先生は、高齢になっても“人に教えることが好き”な性分であることが多く、世話好きな傾向にあるから。

Joyful :お見合いで、結婚が決まりやすい女性の要素とは?

オバ様:以下の方程式に注目!
結婚偏差値:=年齢×1 + 容姿×0.9 + (職業+家柄)×0.8 + 学歴×0.7
鉄板だけど、 “若さは武器!”。

意外な注意点としては、一般的に家柄係数は0.8であるが、女性の家柄が良すぎると、「うちにはもったいないお嬢さん」として、断られる例が増えてくる。どうやら男性側がしり込みしてしまうようだ。

Joyful :お見合い界デビューにあたり、暗黙の掟を教えて

オバ様:
①  “紹介者の飛ばし” は御法度。
例えば、お見合い婚活中のXさんから男性の紹介を頼まれたAオバ様がBオバ様へ男性の紹介を依頼し、さらにBオバ様がCオバ様に「誰かいい男性いないかしら?」と聞いたとする。そこで、Cオバ様が手持ちの男性カードから実際に会えそうな男性をチョイスできた場合に、Aオバ様がCオバ様と話を進める=“Bオバ様を飛ばす”のはNGだ。ましてや、Xさん本人がAオバ様から存在を聞きつけたCオバ様と直接交渉するのは言語道断である。

②  デビュー直後は、なるべく大勢の男性に会って、オバ様方へ気前よく紹介料をお支払いする。仮に紹介された男性がタイプではなくても断らずに、初期投資とみなして、会えるだけ会う。

③  3回目のデートまでに、意思決定する。4回目以降のデート=結婚前提に付き合うということ。

非明朗会計かつアナログな古典的お見合い界、、、経歴詐称や結婚詐欺のリスクは低く高スペックも期待できますが、読者の皆さまはどう思われましたか?ご感想は、twitterアカウント@dr_joyful   までお待ちしています!

次回は、お見合い話から一転して、現在、絶賛婚活中の同級生から聞いた “結婚相談所で出会った男たち ”  をお届け予定です。お楽しみに!

(突撃した隣のお見合いオバ様は、実は、、、、、、私の母で~す!)

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