第11回 婚活中のコストパフォーマンス三か条

アモーレ大学医学部教授@アラフォー女医のjoyful(twitterアカウント@dr_joyful ) です。

今回は、今までと少し嗜好を変えて、婚活中のコストパフォーマンスについて考察します。

突然ですが、、、婚活って、お金かかりますよね?
身だしなみ費用、会食費用、交通費 などなど、塵も積もれば山となる。年数の決まっている学費とは異なり、いつまで出費が続くのか先の見えない感が、悶々度合いに拍車をかけます。

そこで、今回は、費用対好感度を重視して、コストパフォーマンス良く婚活していただくためのテーマとしました。

ここでは、婚活中の費用対好感度を、費用に見合った好感度を得られる指標と定義します。例えば、プレーンな黒いハイヒールを購入してデートしたとき、10万円のクリスチャンルブタンは、2万円の卑弥呼の5倍の好感度を得られるでしょうか? 仮にハイヒールマニアの男性が、赤いソールでルブタンに気づいたとしても、5倍の好感度は恐らくあり得ないでしょう。大半の男性は女性の靴に興味はありませんし、靴においては、清潔感やファッションとの最低限のバランスに注意すればよいだけです。

デートは、下から上まで見られるような女子会とは全く違います。
割り切って、女性としての好感度に直結するお金の使い方をされてはいかがでしょうか?

例えば、好感度予算に2万円確保したとします。間違っても2万円で新しい化粧品を買わないでください!

ファンデーションも、口紅も、マスカラも、男性にはシャネルと100円ショップとで商品の違いを見分けられません。ぜひ、2万円を、美容院とメイクレッスン代にあててください。特に、髪は顔の輪郭なので、最重要パーツであります!

美容院では、男性美容師を指名、「私に似合う女子アナ風スタイルにしてください」とリクエストします。周りの婚活女性に言うと、高確率で 「でも、自分らしさは大切にしたい」と返答されます。

“自分らしさ”、、、、、、、女性ファッション誌でよく見かけるコピーです。joyfulが 批判殺到を覚悟で申しあげますが、 “自分らしい髪型” “自分らしいメイク” とは、「自分で自分が似合うと思っている髪型とメイク」であって、第一に自分の心地良さを優先しています。

断言します。婚活中に、厚かましい “自分らしさ” は不要です。
むしろ、欠点カバーの髪型・メイクを、お金を払って習得するべきです。
好感度をお金で買いましょう!

おススメは、シュウ・ウエムラ表参道や、資生堂銀座 などでの有料のメイクレッスンです。正直に「婚活メイクを教えてください」と伝えましょう。joyfulも若かりし頃、メイクレッスンを受けて、「ハイライトを入れすぎると面長が強調されるからNG」「眉と目の距離をなるべく近づけた方が知的に見える」など、具体的な指摘を受けて目から鱗が落ちました。特に、眉は顔の印象を最も左右するので、一度、プロに眉メイクを教えてもらうとよいでしょう。

皆さま、『婚活コスパの三か条』復唱ねがいます。
一に髪型、二に眉毛、化粧品は100均で。

ありがとうございました。

次回第12回のテーマリクエストも、twitterアカウント@dr_joyfulまでお待ちしています。

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