第19回 33歳女医、とにかく結婚したいんですけど、どうすればよいですか? 

アモーレ大学医学部教授@アラフォー女医のjoyful(twitterアカウント @dr_joyful ) です。

最近、偶然にも同じようなご相談を受けることが多いです。33歳と言えば、35歳という高齢妊娠という年齢的定義を前に、心がザワつくお年頃であります。

専門医も取り終えたし、外来も病棟業務も一通り出来る、当直でもさほどビビらなくなって、医師としてのキャリアは一段落されているかもしれません。早い人では小学生の子どもがいたり、ファミリー用の新居戸建てを建てたり、と、生活スタイルのバラエティが開いてくる年代でもあります。

「私一人、仕事ばかりで何してるんだろうって思うんです。飲み会だって、前ほど楽しくないし、虚しい。joyful先生、私、やっぱり結婚したいんです!どうしたら、良いですか??」

分かる、、分かる、、痛いほど、気持ちが分かりますよ!!!

一つだけjoyfulが決まって彼女達にお願いすること、それは、

『結婚したい』なら、空振りでも打席に立ち続けて!

マウンドにいるピッチャー(男性)を攻略するには、観客席にいたって時間の無駄。バッターボックスに入って、直に投球を受けてみてください。

つまり、まずは、男性と一対一で、デートする機会を作ってください。「今度こそ誰かイイ人いるかも」症候群になって、気乗りしない飲み会やバーベキューで折角の休日を潰さないで欲しいのです。

よほど生理的に受け付けない男性以外となら、軽めのランチデートは、コストパフォーマンス大です。デートをする事で、少なくとも2時間程度は『常に見られている』緊張感がありますので、姿勢やちょっとした仕草が磨かれて、女性らしい艶っぽさが出てきます。休日のランチでは、夜の飲み会とはおのずと違う雰囲気のお店に入ることも多くなりますので、他のデート中の女性からファッションや身のこなしを学ぶことも出来ます。

いつの世も、男性は女性らしい雰囲気や気遣いを好いています。フリフリワンピースを着ろというわけではありません。話にオチがなくても良いんです。優しい微笑みと食事中のさりげない気遣いで、ただ男性を立てて見てください。

男性を好きにろうと努力しなくても良いのです。デートの終わりに、次のデートの申込みをされなくても、気にしない!いつの日か結婚する自分のための、『デートブートキャンプ』なのです。

続く次回は、「そもそもデートする相手がいません!」というお悩みにズバッとお答えする予定です。乞うご期待!

twitterアカウント@dr_joyful までご意見・ご感想をお待ちしています。

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