婚活物語(2)~付き合って2か月でスピード婚約、そして結婚を実現したの巻

今回は、食品業界で営業として働くMさんにインタビューしました。

日々の忙しい仕事の中でどのようなきっかけでお付き合い、そして2か月のスピード婚約に至ったのか、お話を聞いてみました。

 

「旦那さんと出会うまでは婚活など積極的に取り組んでいましたか?」

ひととおり、婚活パーティーや出会いアプリなどはやっていました。これらを活用することで出会いは増えたのですが、理想を高く持ちすぎたのか?(笑)なかなか友人以上になることはありませんでした。

 

「そんな中、旦那さんとはどこで知り合いましたか?」

1年ほど前、会社内でたまたま同じ部署に転勤してきたのが今の旦那です。当時は「元気な後輩くんが転勤してきたな」くらいにしか思っておらず、異性として意識もしていませんでした。

 

「意識もしていなかった後輩君と親しくなったきっかけはなんでしたか?」

同じ部署でお互い独り身だったことから、ときどき仕事終わりなどに一緒にごはんを食べに行くようになりました。私の中では「誘いやすい後輩くん」というポジションでした。始めは彼も同じ気持ちだったと思います。

その後、二人は同じ営業所の中でそれぞれ違う部署に所属することになりました。部署が変わり、私は以前に比べ体力的にも精神的にもしんどい思いをしていたのですが、そのときに気にかけて元気づけてくれたのが今の旦那でした。

「お付き合いはどのようにスタートしたのですか?」

一緒にいる頻度が増えていく中で、旦那がストレートに告白してくれました。大人になればなるほどストレートな告白って少なくなるような気がしますが、まっすぐに気持ちをぶつけてくれた彼をとても愛おしく思い、そこからお付き合いがスタートしました。

 

「プロポーズに至ったきっかけはなんでしたか?」

以前より、現在の会社からの転職を考えていたのですが、東京に出ようかなぁとふと彼に話したところ、「これからの将来を一度真剣に二人で考えよう」と言ってくれたのです。話す中で「離れて暮らすことになるくらいだったら結婚しよう」とプロポーズしてくれました。付き合い始めて2か月が経ったころでした。

 

「結婚しようと思った決め手はどんなところでしたか?」

私の転職を二人ごととしてとらえ、二人の将来を真剣に考えて覚悟を決めてくれたところにぐっときました。付き合ってからは二か月でしたが、もともとお互いの性格はある程度分かっていたので、抵抗はありませんでした。

 

「結婚と恋愛は違うと思いますか?

恋愛は嫌だと思ったら投げ出すことも可能ですが、結婚はそうはいかない。相手を受け入れる心、違いを認める心、許す心など、自分の器を大きく成長させていくことが恋愛以上に大事だと実感しています。

 

「これから婚活を始めようと思っている同世代の女性にアドバイスがあれば教えてください」

出会いは本当にどこにあるかわからないなぁと思います。始めは異性としてまったく意識していないような人でも、あることをきっかけに恋愛対象になることもあります。そしてもともとお互いをよく知っている間柄であれば、お付き合いから結婚までとんとん拍子ということも大いにあると思います。

婚活というくくりでの出会いだけでなく、普段からの人間関係も大切にして、ぜひ婚活を楽しんでください!

 

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